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町田市

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町田市、業務専用AIエージェント29件を稼働。週1回以上AIを使う職員は9.3%から65.1%に。 https://waseda-idi.jp/archives/idea/idea-6935 #AIで挑戦する

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町田市では、共創チーム「デジラボ」が各部署の相談を受け、審査業務・問い合わせ業務・勤務管理業務などを支援する業務専用AIエージェントを、1年足らずで29件導入しました。 【挑戦】各部署が日常業務に追われ、AIを業務に取り入れるための人手や専門知識が不足 【AIの役割】相談受付後24時間以内にヒアリングを開始し、テンプレート対応案件は試作版を即日提供。審査業務ではAIが確認を支援し、職員が最終判断 【成果】週1回以上使う正規職員の割合 9.3%(2023年12月の導入当初)→65.1%/稼働中のAIエージェント 累計29件/生成AI利用 累計約54万回・直近月間約6万回/業務時間 年間約83,000時間削減の見込み 【定着の工夫】職員発案の共通テンプレート、300名超の全管理職への個別説明・AI研修、AI利活用ガイドライン(ルール編・推進編) 人が主役で、AIは伴走者。日々の業務をいちばん知っている現場の職員が、AI活用の主役です。 出典:https://waseda-idi.jp/archives/idea/idea-6935 (2026年9月15日、町田市政策経営部デジタル戦略室/早稲田大学デモクラシー創造研究所)

事例カード

町田市|業務専用AIエージェント29件 見出し:町田市、現場の「困った」を即AIエージェント化。週1回以上使う職員は9.3%→65.1% EBPM事例カード 課題・背景:各部署が日常業務に追われ、AIを業務に取り入れるための人手や専門知識が不足。何をどう相談すればよいか分からず、利用につながりにくい 打ち手:デジラボがAX推進チームとして、業務所管課と課題を整理し、外部有識者の意見とNTTデータの技術支援を受けながら、試作から導入・運用改善まで担う。マルチ生成AIプラットフォームと職員発案の共通テンプレートを活用 成果指標と導入前後:週1回以上使う正規職員の割合 9.3%→65.1%/AIエージェント累計29件(2025年度9件+2026年度20件)/相談152件(うちAX相談120件、2026年4〜8月末)/年間約83,000時間削減の見込み エビデンス:市デジタル戦略室による寄稿(早稲田大学IDI掲載)。削減時間は見込み値 成功条件:24時間以内のヒアリングと即日試作、町田市デジタル化推進委員会の提言を踏まえたガイドライン、管理職研修、職員ポータルの相談フォーム。個人情報は事前協議で認められた範囲で利用 人の役割の変化:審査ではAIが確認を支援し、職員が最終判断 応用ポイント:共通テンプレートに業務ごとの資料や入力項目を設定するだけで、業務専用エージェントを素早く作成できる